2011年10月26日

JA横浜


JA横浜は、横浜農業組合のことです。JA横浜と略して言いますが、神奈川県横浜市に本店がある、農業協同組合です。2003年に管轄地域の5つのJAが合併して、横浜でJA横浜として発足されました。JAバンクとして信用事業をはじめ、JA共済として共済事業、メルカードといった購買事業、販売事業や介護保険事業、濃営事業や、組織相談事業、資産管理事業や生活指導事業、広報事業なども実施しています。営濃経済面で見れば、旧横浜南農業協同組合で実績を上げていた農産物の一括販売方式といった都市型の営農方式事業を管内で普及させることにも成功していますし、横浜が発祥のブランドの農作物を作ったり、都市農業振興なども貢献しています。

女性部、青壮年部、支店単位で、組合教育活動、そして生活文化活動が活発に行われているJA横浜は、2004年に家の光文化賞も受賞するなどしているという特徴もあります。購買事業のAコープは全農の傘下にある会社が行っていて、そして冠婚葬祭の事業は不動産事業も含めて、JA横浜の子会社の横浜南商事株式会社が行っているのが特徴です。JA横浜の子会社は現在二つあり、横浜南商事株式会社と、株式会社横浜北クミアイサービスとなっています。関連している組合として、田奈農業共同組合があります。

2011年10月06日

みずほ銀行 フリーローン

フリーローンは最近はどこでもありますが、みずほ銀行にもフリーローンはあります。みずほ銀行のフリーローンはどのようなローンなのでしょうか。

カードローンとしてフリーローンがもうけられているのですが、借り入れ可能額は基本的には10万円から500万円となっています。実質年率は5パーセントから14パーセントが上限です。

比較的大手の銀行と言うこともあり、みずほ銀行のカードローンはかなり低めの金利の設定がされているかもしれませんね。

審査にかかる時間は最短で1日と言うことですから、申し込んで大体1日もすれば返事をもらうことができると言うことになるわけです。借り入れ期間は最長で1年となっていて、原則は自動更新です。キャンペーンなどを実施していることもありますので随時チェックしてみるといいでしょう。

みずほ銀行のカードローンのフリーローンは最大で500万円ですから、かなりお金を借り入れることが出来ます。

みずほ銀行の住宅ローンを借り入れていると言う人は、店頭の表示基準金利からさらに金利を年に0,5パーセントも引き下げることもやってくれますから嬉しいですね。

審査の返事もスピーディーで年会費や入会金も一切無料なのが、みずほ銀行フリーローンの特徴です。

みずほ銀行以外のフリーローンとも比較しながら選ぶといいでしょう。

2011年09月13日

おまとめローン

おまとめローンとしてJAを活用するという方もいらっしゃるかと思います。

おまとめローンとは借入しているローンを一本化することです。たとえば、5社からそれぞれ10万円を借入しているとします。

そういった際には借入先ごとに金利も支払い日も異なっているため、いちいちそれぞれに返済を行わなければなりません。

それが1社になれば支払先も1つになりますし、借入金額が大きくなるため、金利も下がる傾向があります。

そういった意味でおまとめローンが少しずつ人気が出てきているのです。

おまとめローンをする際にはおまとめローン会社を比較することが大事です。金利が低くならないと総支払額が増えてしまいますので、比較をするのが大事なのです。

2011年08月31日

JAフリーローン

JAのフリーローンには種類があります。JAのフリーローンにはⅠ型とⅡ型がありますから、自分の都合に合わせて選ぶことができます。元利金返済にあわせて保証料を支払うことに

なるのですが、保証料率がI型になれば、1.8パーセントとなっていて、Ⅱ型なら4パーセントということになっています。フリーローンですから、自由に使途は決めてもいいローンです

が、利用できる人に条件があります。満20歳以上で65歳未満の安定した収入がある人という条件があります。何に使ってもいいですが、生活向上に関わる資金となっていますから、事業

資金や債務返済資金などには使用できません。10万円から300万円まで1万円単位で利用することができますが、主婦やパートの場合には、10万円以上30万円以下になっているので注意し

ましょう。融資してもらえる期間については、半年以上7年以内になっています。

担保は必要ありませんが、保証会社の保証を受ける必要があります。連帯保証人については融資する金額によって有無が違っていますが、201万円以上融資してもらうということになれば

連帯保証人が必要になります。しかし保証会社が連タ保証人を必要だといった場合には立てなければいけないこともありますので注意しましょう。

フリーローンはりそな銀行をはじめとして大手銀行でも取り扱いをしていますのでフリーローン比較をしながら色々な会社を検討するといいでしょう。それぞれで驚く位金利が変わってたりしますので。

2011年04月19日

不動産担保ローン

JAバンクでは不動産担保ローンを取り扱っているところもあります。

不動産担保ローンとはその名の通り不動産を担保にしてお金を借りるものです。

一般的には1000万円~2億円ほどまでの限度額になっていることが多いですが、業者によってさまざまなようです。

当然のことながら、返済が出来ない時には土地を没収されてしまうのが不動産担保ローンです。

担保という言葉がとても重くのしかかりますね。

不動産担保ローンを専門としている業者もありますが、最近では銀行でも不動産担保ローンを取り扱っているところが増えてきているようです。

有名なところでいえば、大手みずほ銀行の不動産担保ローン等があります。みずほ銀行の他にもUFJ銀行なども取り扱っています。みずほ銀行などの大手は少し金利が高めのこともありますのでネット銀行などと比較しておくのもおススメです。

投資信託

JAバンクは、投資信託を扱っており、「何に投資するか?」によって、8つの投資信託に分類されます。

投資対象が主に「国内債券、国内株式、海外債券、海外株式、海外不動産、国内外の債券・株式、国内外の債券・株式・不動産、日本・海外先進国・新興国の債券・株式」など、様々な商品が用意されています。

投資対象によっては「儲けが大きい変わりに、価格が下落するといったリスクも大きい」というものもありますし、「儲けの幅が小さい変わりに、損失を被った場合にも少額で済むことが多い」といったものもあります。

投資信託は、預金保険制度の対象ではありませんし、元本保証の取引でもありませんので、「リスクを被った場合にも、ご自身の生活が脅かされることのない範囲で」購入する、という心がけが必要です。

そのためには、投資信託についての勉強も必要ですし、ご自身の資産状況などをじっくり見直して、投資・運用にまわせる資金はどのくらいかを、見極めることも必要です。

また、投資信託で得た収益に関しては、納税の義務があり、JAバンクの特定口座を利用すれば、確定申告などの手続きがずっと楽になります。

投資信託はずいぶん身近なものになりましたが、ご自身のお金を投資する以上は、色々な勉強が必要であることを知っておきましょう。

JA貯金

JAバンクには、普通貯金、貯蓄貯金、定期積金、定期貯金の4種類の貯金が用意されています。

貯蓄預金は、いつでも入出金が可能で、普通貯金より金利が有利に設定されています。

「ボーナスや年金などを受け取ったけれど、まだこれと言って使い道が決まっていない」という場合には、貯蓄貯金に預け入れると、普通預金よりも有利に運用することができます。

目標額に向けて、貯金額を増やして生きたいなら、定期積金が便利です。

「何に使うのか?」をはっきり定めれば、必要額がはっきりしますし、定期積金の計画も立てやすいものです。

JAバンクのホームページで「積立計画シミュレーション」を行うことができますので、毎月無理のない範囲で積立をするには、いくらずつ、どのくらいの期間をかければ良いのか、事前に検討することができます。

普通貯金からの自動振替もできますので「手元にお金があると、ついつい使ってしまう」という方は、給料日の自動振替を設定しておくと良いでしょう。

「しばらくは、多額のお金を使うことがない」とわかっているなら、定期貯金を利用すると便利です。

万が一、資金の入用が生じた場合にも、定期貯金を総合口座にセットすることで、自動融資が受けられますので、定期貯金を解約することなく、必要な資金を手元に用意できます。

JAネットバンク


JAネットバンクは、JAバンクが提供するインターネットバンキングサービスです。

JAネットバンクを利用したい人は、JA窓口で相談するか、担当者の方がいるなら、その方に利用を開始したい旨を相談してみると良いでしょう。

JAバンクの窓口やATMに行く時間のない人も、自宅のパソコンや携帯電話を通して、ご自身の口座にアクセスすることができ、残高照会、振込・振替などのサービスが利用できます。

また、携帯電話からの利用もでき、i-mode、Yahoo!ケータイ、EZwebなどから、JAネットバンクにアクセスすることができます。

セキュリティに関しても、データのやり取りに関しては「SSL128bit」という暗号化技術を採用し、情報漏えい、情報の改ざん・偽造などが行われないようにしています。

ログイン時のパスワードなども、複数のパスワードを利用するといった方法で、他人が不正に使用できないような工夫がされています。

このようにJAネットバンクは非常に便利ですが、利用者がついうっかり、パスワードを他人に話してしまったり、手帳のわかりやすい場所にパスワードなどをメモしている、といったことが原因で、他人に不正な利用をされるケースはあります。

利用者もJAにセキュリティ対策をお任せするだけではなく、気をつけて利用していくことが、自分の資産を守ることにつながります。

JAカード

JAバンクのATMを利用するには、キャッシュカードが必要です。

JAバンクは、キャッシュカード機能のみをもつものと、JAカードと一体型になったものを用意しています。

JAカード(一体型)は、ICチップでの取引に対応したカードで、安全性が高いカードです。

JAカードには、一般的なものと、ロードアシスタンスサービス付のもの、ゴールドカードがあります。

ロードアシスタンスサービス付カードは、故障時緊急修理サービス、移動が不可能となった場合の宿泊や、交通機関の手配、修理後の搬送サービス、あるいはレッカー現場急行サービスなどが利用できます。

JAカードは、海外旅行障害保険やショッピングパートナー保険(カードで購入した商品の破損、盗難などに関する保障)などが利用できます。

ただし、旅行に行く際に「クレジットカードのサービスを受けられるから、旅行保険には入らない」というのは、リスクが高いです。

JAカードだけに限らず、クレジットカードの保険が利用できる範囲は限定されていますので、 事前に保障の内容などを確認すると良いでしょう。

JAカード(一体型)があれば、旅行先でもJAバンクの利用が、おおむね手数料無料でできますので、安心ですね。

JAバンクとは


JAバンクは、他の銀行とは少し違う存在です。

JAバンクは、農業協同組合 (これが「JA」です) に加えて、信用農業協同組合連合会、農林中央金庫による信用事業の総称なのです。

信用事業とは「貯金または定期積金の受入れ」のことで、JAバンクの運営主体は農林中央金庫です。

JAバンクはもともと、農業をしている人のためのサービスからスタートしていますので、現在も農業を行っている人向けの融資サービスなどが充実していますし、先に書いた貯金・農協貯金のほか、資産運用、各種ローン、JAカードなど様々なサービスを行っています。

JAバンクのキャッシュカードは、たとえば他の都道府県のATMを利用する場合にも、終日手数料が無料といったメリットがあり、旅行に出かけることの多い人も、安心して利用ができます。

また一部の都道府県では、コンビニにもJAバンクのATMが設置されるなど、非常に便利になっています。

金魚をモチーフとした「ちょきんぎょ」グッズが大人気となったこともあり、JAバンクの知名度は高いです。

金魚は、中国で「幸福と富を招く魚」とされており、キャラクターとして採用されたもので、大きな目と朱色の魚体のインパクトが強いです。